45: おさかなくわえた名無しさん 2012/01/23(月) 10:25:10.39 ID:xwZXcvA1
車必須の地方から、そこそこ公共交通機関が整ってて、車がなくても生活できる地方都市に引っ越した。
6年ほど乗った軽自動車があったのだが、維持費もかかるし、地元の友達Aにあげる事にした。
友達Aは結婚したばかりで、あんまり経済的に余裕がないのを知っていたし、500キロほど離れた引っ越し先まで車を取りにきてもらうことにしてて交通費もかかるしと思い、純粋に無料であげる気でいた。
Aと一緒にもう一人の友人Bも一緒についてきた。
車の鍵を渡す時に、お金の話が出ない事を不思議に思ったBが「え!Aちゃんひょっとしてただでもらうの?」と言った。
その瞬間、Aが大慌てでBの口を塞ぎ、「ちょっと!やめてよ!(私の方を向いて)私ちゃん!何でもないから」と言った。
約束だったし無料でそのままあげたけど、本当に何の見返りも求めずにあげるつもりだっただけに、Aのその慌てっぷりにびっくりしたし、正直それから友達として思えなくなってFOした。
6年ほど乗った軽自動車があったのだが、維持費もかかるし、地元の友達Aにあげる事にした。
友達Aは結婚したばかりで、あんまり経済的に余裕がないのを知っていたし、500キロほど離れた引っ越し先まで車を取りにきてもらうことにしてて交通費もかかるしと思い、純粋に無料であげる気でいた。
Aと一緒にもう一人の友人Bも一緒についてきた。
車の鍵を渡す時に、お金の話が出ない事を不思議に思ったBが「え!Aちゃんひょっとしてただでもらうの?」と言った。
その瞬間、Aが大慌てでBの口を塞ぎ、「ちょっと!やめてよ!(私の方を向いて)私ちゃん!何でもないから」と言った。
約束だったし無料でそのままあげたけど、本当に何の見返りも求めずにあげるつもりだっただけに、Aのその慌てっぷりにびっくりしたし、正直それから友達として思えなくなってFOした。









