せちがら速報-生活まとめブログ-

せちがら速報|主に生活系の2chまとめブログです。鬼女、気団、不倫板、浮気・不倫・恋愛・修羅場・金銭トラブルなどをまとめています。

カテゴリ:武勇伝

息子

390: おさかなくわえた名無しさん 2013/03/19(火) 08:23:53.04 ID:DoJVlU+Z
中学生の息子が超絶バカ過ぎた。
成績がオール1で学校側からこのまま3年生になったら、家からも遠い県内一のバカ不良高校しか行けないといわれる始末。
本人は働くからいいとかいって反抗的。

その態度に旦那が社会を舐めるなと激怒した。
旦那が連続有給を無理やりとって、絶賛ニート中だった元自衛官の義弟を召喚。
息子を山に連れて行って無理やり特訓。もちろん暴行などは一切ないが、相当苛烈な肉体的精神的な特訓をしたそうだ。
本当にやってはいけないことだけど学校は休ませた。

1週間ほどで帰ってきた息子は別人のようになって、ちゃんと勉強するようになった。
高校もちゃんと進学しトップレベルの成績まで成長。先日には国公立大学に合格した。
あの時に無理矢理でも特訓してもらってよかったと思う。
ただ、筋トレも趣味になってしまってボディビルダーのような体型とアホみたいに飯を食うから食費がヤバイ。
来月から一人暮らしになるけどちゃんとやれるか心配になる。

続きを読む

怖がる

426: 彼氏いない歴774年 2011/10/18(火) 07:26:17.72 ID:f0zBvncY
思いがけず、隣の部屋の女性をストーカー被害から救ってしまったこと。長文です。
女性は夜の仕事なので、昼間寝ていて夕方出勤してたらしいんだけど、
私は引っ越してきたばかりだし、生活サイクルが違うので一度も会ったことがなかった。
私が仕事から帰ってくる7時~8時くらいに、隣の部屋に帰ってくる(と思ってた)
20代後半~30代前半くらいの男性とエレベーターで一緒になったりしたので、
てっきり男性の一人暮らしだと思い込んでた。
ある日私が出勤しようとした朝に、その部屋から女性がごみ出しに出てきた。
その部屋の男性の彼女だろうと思って適当に朝の挨拶して通り過ぎようとしたら、
たまたま近所に住む大家さんが来て、最近痴漢の被害が多いからあんたたち二人とも
女の一人暮しなんだから気をつけるのよと言った。
あれっ?と思った私は女性と大家さんに
「あれ?でも彼氏さん?もしかしてお兄さん?と一緒に住んでますよね?」
と言ったら女性の顔がみるみる真っ青に。
何でそんなこと言うのかと言われて、よく見かける男性のことを言ったら
そんな男性とは住んでいない、完全な一人暮らしだ、合いカギを誰かに渡した
こともないと泣きだしてしまった。
更に彼女にによれば、取り込んだだけの洗濯物が畳んであったり、流しに放置した
食器が洗ってあったり、冷蔵庫に買った覚えのない有名ケーキ店のケーキがワンホール
入っていたりしたらしい。
でも帰宅後に自分が酔った勢いでやったのかも・・・と考えていたんだって。
その日のうちに大家さんが警察に連絡して、彼女は出勤したふりして大家さんと一緒に私の部屋に。
夜8時頃、男性が彼女の部屋の鍵を開けて侵入したところを中で待ち構えていた警察官が御用に。
男性は彼女が勤めてる店に花を運んでくる業者のスタッフで、開店直前の店に裏口から侵入し、
彼女のバックから鍵を抜き取って合いカギを作成、後にこっそり戻したらしい。
「自分は金がないから彼女の客にはなれないし、せめて私生活で役に立ちたかった」
と言っていたんだって。
鍵は大家さんが無料でつけかえてくれたけど、彼女は
「東京はやっぱり怖い」と言って故郷に帰ることにしたそうだ。
東北の出身で、震災で父親の勤めていた会社も彼女の勤めていた会社も無くなってしまい、
学生の妹もいるので家計を助けるために東京に出てきたと言っていた。
故郷で仕事見つかるといいなあ。
私が積極的に何かした訳じゃないけど、男性と彼女が鉢合わせする前にわかって良かった。

続きを読む

名言

91: おさかなくわえた名無しさん 2017/07/09(日) 20:06:49.69 ID:LoB4Iy6Z
思い出した嫌な話なんだけども。
オレの修羅場というわけじゃないけど。

まだ自分が20歳の頃レンタルビデオ店でバイトしてた。
その日はたまたま閉店までで夜中の1時過ぎに車で自宅に帰ってた。
その時丁度自宅から5分かからない所にある地元では有名なラーメンのチェーン店の前で信号待ちした。
ふと店を見るとまだ明るくて中に中年の男ひとり、女性がふたり見える。
目を凝らすとその男、店の店長で女性は店長のお母さんと奥さん。
何か話し込んでるんだけど、明らかに怒鳴り散らしてる。

信号も変わろうかと言う時にいきなり店長が奥さんの顔を殴りつけた。
びっくりして見ていると奥さんが店の床に転がったのを椅子を持ち上げて何度も殴りつけてる。
オレの家も死んだ親父がDV大好き男だったから段々腹が立ってきて車をその場に放置して店の自動ドアに飛び込んでいった。
その時丁度厨房から包丁持ちだした店長が座った眼で癇癪垂れてた。
完全に頭に血が上っていたから気にせず店長に近づいて包丁をひったくり店の奥に投げ捨てた。
その間に店長のお母さんが奥さんを引きずって厨房の奥に隠れた。
店長がわめきながらが掴みかかってきたのを全力でねじ伏せて執拗に頭を床に叩きつけた。
そのうち伸びて動かなくなったので携帯から警察に電話。
奥さんが真っ赤に膨れ上がった顔を氷で冷やしながら何度もお礼を言ってた。

10分しないうちに警察が到着して伸びてるおっさんを見て救急車を呼んでた。
オレはパトカーで警察署に連れていかれて留置所で一晩過ごしたよ。
次の日の昼には家に帰ったけどオレの母はニコニコして何も言わなかった。
話は近所中で噂になって店も潰れてしまったけど、店側からは何も言ってこなかった。
3日後位に奥さんと奥さんのご両親が自宅に菓子折り持ってきて色々話してくれた。
どうにか別れられた事、あの日はあのままやられていたんじゃないかという事、店の経営がうまく行かず荒れていた事、あの日の事を相手は覚えていない事。
奥さんが言った「皆見て見ぬ振りをするけどまさか助けが来るとは思わなかった」という言葉がなんだか昔のオレの家みたいだなぁと母と一緒にしみじみ思った。


続きを読む

デブ猫

430: おさかなくわえた名無しさん 2009/03/30(月) 00:51:49 ID:OmwOH3JX

うちにいるデブ猫を飼いだしたのは、夜中に血まみれで道路の真ん中でジタバタしていたのを
仕事帰りに通り掛かった俺が近所の動物病院に連れこんだのがキッカケだった

夜中の流れの速い道路の真ん中にいたら、轢かれて死ぬのは目に見えていたので
とりあえず道路の端にでも移動させようと車を停めた
実際に近くで見ると結構出血していて重症っぽかった
置いておくわけにもいかず、抱き上げて車に乗せようとすると、
これぞ肉食獣!という感じで歯を剥き出しにして俺を威嚇しまくり抵抗した
トランクにあった毛布をバサっとかぶせて包み、助手席の足元に置くとぐったりしてあまり動かなくなった
素人目にもこれはヤバいと思い、うちの近所にオープンしたての動物病院があったのを思い出し
警察に捕まったら確実に免許が無くなりそうな走り方をしてその病院に急いだ
自宅兼動物病院に着き、呼び鈴を連打すると若い女の人(奥さん)がインターホンに出て
少ししてパジャマ姿の若い院長先生が目をこすりながら出てきた
ぐったりと抵抗もしなくなった猫を車から降ろし検査をしたところ、後ろの両足が折れ尻尾が潰れていた
左足は骨が突き出し、そこからかなり出血していた
車に撥ねられたようだった

続きを読む

b47aec4c06



90: 名無しさん@おーぷん 2015/11/11(水)14:17:36 ID:1p1
旦那の同僚A男が結婚した途端ホームパーティ大好き男になった(旦那談)。
毎週末、金土日と客を呼んでおもてなし。
私も旦那と一緒にと呼ばれ2回ほど行った。
A嫁さんは料理が趣味だそうでずっとキッチンにいて、皿を運ぶ以外は出てこない。
「何か手伝おうか?」とキッチンに行こうとするとA男が
「キッチンは女の城だから~他人が入ると嫁がいやがるから~」と止める。


続きを読む

1118tv

250: 名無しさん 2015/06/27(土)10:53:30 ID:2f2
会社に中途採用で30代のAさん(4月入社)、20代のBちゃん(5月入社)の2人が入ってきた。
Aさんは1ヶ月遅れ入社で年下の大人しいBちゃんを格下にみているところがあり、Bちゃんに対して不快な言動があったので、ちょくちょく私たち周囲がたしなめてた。

ある日、会社周りの掃除をしてたら、なんと三味線が捨てられてた。
なにを思ったかAさんは
「ねえ知ってるぅ?Bちゃぁん?三味線って高いものは何万ってするんだよー?三味線は~~(ウンチク)」とドヤ顔。

はいはい雑学スゴイね掃除しましょうねーと私たちが流そうとしたら、Bちゃんが
「それ、家が三味線教室で、生まれた時から三味線に触れてる私に教えてくれてます?高いものは何万じゃ済みませんよ」とサラリ。

今までクールだったBちゃんが言い返したのにもびっくりしつつ、クスクスされてカワハギみたいな顔で固まるAさん。
掃除ほっぽり出して1人サッサとオフィスに戻ってしまった。

そこで懲りればよかったのに、お昼でもまたAさんはやらかした。
「ずっと思ってたんだけど、高卒なBちゃんってなんで私より進んだ仕事してんのぉ?新人はその仕事やるなって言われてんじゃーん!ねえお局さぁん?」

あれ?はじめのときに言ったよね?と周囲ザワザワ。
したり顔のAさん。

呆れたお局が口を開き
「Bちゃんは系列会社の経験者ですよ。5年は勤めてたはずです。Aさんどころか、今年入った新卒よりも先輩です。最初にお話ししましたよね」とため息。
周囲にクスクスされてまたカワハギみたいな顔で固まるAさん。

Aさんには笑っちゃって悪かったけど、Bちゃんの武勇伝ってことで。

続きを読む

20131130他人丼-300x224

331: 名無しさん 2015/08/19(水)19:20:29 ID:5rM
小さな武勇伝ですが…

私は親友Aに相談を受けていました
内容は、親と血がつながっていない事…
とある手続きで戸籍が必要になって取得したところ
ばっちり「養子」の文字があったそうです
親には言えない、でもこのままにはできない…と
大学に入ったばかりの小娘二人で頭を悩ませていました
確認したら、とは思うけど本人はこわい、と言うのに他人の私が
気軽にあれこれ言う事もできないし…という感じでもだもだしていたんです

話は変わりますが、ある日、Aの悩みを聞いた後に自宅に帰った私は
冷蔵庫の中の物で夕飯を作ることにしました
たまごと豚肉と玉ねぎがあったので他人丼を作る事に決めました
(鶏肉以外で作る親子丼です。開化丼ともいうらしい…)
一人飯なのでちゃっちゃと適当に作ったのですが、驚くことに
最高に美味しい他人丼ができてしまったのです
ネットで探した親子丼レシピの肉を入れ替えて、足りない調味料あったので
適当に調整した結果、奇跡とも言えるほど美味しい物ができあがりました

あまりにテンション上がった私は近くで同じく一人暮らしをしているAに
電話して在宅を確認するとどんぶりと箸を持って駆けつけました(徒歩5分)
「A!これ食べて!いいから食べて!!」
強引に食べさせて、Aも美味しさにびっくりした顔になった所で
「これね!他人丼なの!親子じゃない!でも美味しくない?!すごいよね!
もう親子じゃなくてもよくない?絶対親子じゃなきゃって事ないよ!」
正確には憶えていませんがこういう事を捲くし立てました
Aはいつのまにか泣き出し、泣きながらも丼をもりもり食べてました
私も何だか涙が出て、食べてるAを見ながら泣きました
Aはその週末に実家に帰り、自分が養子である事を知った事を両親に告げました
両親は二十歳になったら話すつもりだった、といろいろな事情を話したそうです
自分の話ではないので詳細控えますが、誰も傷つく事のない結果でした

Aは今でも西濃運輸のコピペ見ると(私)ちゃんを思い出すわwと笑います
あれからもう何年も過ぎて何度も何度も他人丼を作っているのですが
あれほど美味しい物は一度も作れた事がありません
宗教には興味ないのですが、あの奇跡だけは通りがかりの神様がAのために
手伝ってくれたのかな?と思ってます

続きを読む

img_1_



602: おさかなくわえた名無しさん 2012/11/08(木) 13:19:20.57 ID:826nswJQ
DQN返しだが 
兄貴は野球部で、一見まじめだが筋肉隆々。 
また小学校の頃から生徒会長をやるなりして友人もかなり多い奴だった。 
中学になったら校区が広がり、中学には同じ小学校の人7割、違う小学校の人3割という割合となっていた。 




続きを読む

83003_201012140019814001292297642c

55: 名無しさん@HOME 2013/09/05(木) 02:22:56.68 0
十数年前の話

会社の同僚と福井県の水晶浜という海水浴場に行った
しかし、台風の接近で波の高さが6~7メートルという悪状況
俺たちは海に入るのはあきらめて砂浜でバーベキューしてた

しかし、まわりの人は波が高いのに海に入る入る
レスキューも放送で「波が高いので海には入らないで」みたいなことを言ってるのに・・・

で、俺たちの隣に陣取ってた団体がゴムボートで海に入り
見事に転覆、全員海に投げ出され溺れる
レスキューに報告するも、「この波では救助はできません、二次災害が・・・」とのこと
そりゃそうだ、とんでもない波だもん

そしたら俺たちのグループの元海自だったヤツが、背中に浮き輪をくくりつけ
ロープを腰に巻きつけて「俺が行くから手を上げたらロープ引っ張って!」

少し時間はかかったけどゴムボートから投げ出された6人を全員救助
救助後は砂浜で大きな拍手、何かコンサートみたいな状況にw

しかし、馬鹿は沸いて出るのがデフォルト
そんな騒ぎがあったことも知らず、後から到着したグループが次々と遭難
その日はその元自衛官が4組を救助する事になる

最後の救出を終えた時に警察が「お名前を教えてもらっていいですか?」に対し
「名前も無いただの元自衛官です」って言って警官・消防・元自衛官が敬礼してたのは
ものすごくかっこよかった

波が高くて危ない日は海に入るのはやめようね

続きを読む

このページのトップヘ