せちがら速報-生活まとめブログ-

せちがら速報|主に生活系の2chまとめブログです。鬼女、気団、不倫板、浮気・不倫・恋愛・修羅場・金銭トラブルなどをまとめています。

カテゴリ:感動

HV144_L

549: 可愛い奥様 2012/05/26(土) 19:48:39.56 ID:baDhEZ0uO
10マソ程減給されて、食事を減らさざる得ないこと。
子どもには充分食べさせないといけないからね。米も今までの半分子どもの分だけ炊いて
自分のは、ほんの少し残ったご飯をお粥にして、何度も水足してごまかしてるw
味噌汁は汁だけ。子どもは具だくさんだよ。

果物は買えない、野菜はもやしと頂きものの新タマネギ。
今年は豊作なのか、たくさんもらえる。
こうやって時々おすそ分けもらえるから、何とか食いつないでる。

おかげでなかなか減らなかった体重も理想的にw
今日はやり切れずに、料理酒で使ってる焼酎で晩酌した。

頂きもののお返しに、買いだめた小麦粉あるから、パン焼いて物々交換してる。
続きを読む

ダウンロード (12)

132: 名無しさん@HOME 2013/04/06(土) 01:11:14.78 O
昨日と今日のトメ

中々子供が出来ず病院に行き、結果は私側の不妊。出来る可能性はかなり低い
旦那には「無理はしないでおこう」と言われた

トメに話すと、それまで孫が見たい孫が見たいと言っていたトメが「そうなの…仕方ないわね…」と呟いたきり黙った 
続きを読む

c524a64d0905d03ed436b8cb995a8333
156: 名無しさん@HOME 2013/02/21(木) 23:58:24.86 O
最初に旦那は8つ年上のバツイチ
子供が3人(現在小2、小1、年中)いて養育費を払って前妻さんが育ててる
私が19の時、母の余命が半年と知って旦那と結婚した(ここはここで色々あるけどはしょります)
その二年後21歳で男児を出産
息子が生後3か月の時に3.11が発生
関西在住なので被害はまったくなかったのですが旦那の前妻さんの実家が東北で被災したらしい
結論を言うと子供たち3人を残して前妻さん、前妻さん母が亡くなってしまった
旦那の元義父から連絡がきて子供たちを引きとることに
ここにくるまで相当の修羅場だった
初めての乳飲み子を抱えて私にも実家はないし旦那の実家は義兄一家と障害がある叔父も同居してるしでもう本当に修羅場だった
21歳でいきなり4人の子育て、しかも母親と祖母を亡くしたばかりの子供たちの母親なんて
知らない土地とほとんど記憶にない父親と知らない女とその子供と暮らさないといけない子供たちも修羅場どころじゃなかったと思う

続きます

続きを読む

48571f8f
988: なごみ 2012/05/13(日) 20:19:49.73 ID:+9RsI8Bn0
同じ方向で前を歩いてた親子の会話
幼稚園くらいの娘さんと、お母さんちょっとお疲れモード
娘さんは幼稚園の話を元気に話してたけど、お母さんは生返事ばっかりで
ちょっと娘さんが可哀想だなって思ってた。
それで少し会話が途切れた後に、娘さんが大きな声で言った

娘「おにぎりおいしかったね!」
母「おにぎり?」
娘「うん!おべんとうのおにぎりね、すっごくおいしかったの!」
母「え……あぁ、そうなの……」(( ´_ゝ`)フーンって感じ)
娘「○○ね、お母さんのおにぎりがいちばん好きなの!」
母「……」(ハッって感じでちょっと固まってた)
娘「今日のおにぎりも、とーってもおいしかった!お母さんのおにぎりがいちばんおいしいんだよ!
○○ね、お母さんのおにぎりだーい好き!」
母「じゃ……じゃあ、また作ってあげるね」(狼狽えてる)
娘「ほんと?!やったー!○○、お母さんのおにぎり大好きだけど、
お母さんはもっともっと大好き!!」
母「お母さんも○○ちゃん、大好きだよ」(涙声)

最後は二人でニコニコしながら、繋いだ手を揺らしながら歩いていった
娘さんよかったね~~って心の中で喜んでしまった

続きを読む

m_ad83154cb408db78fa901274e710b9f1
61: 名無し 2016/04/30(土)22:58:24 ID:6D4
5年付き合ってた彼氏に振られ、氏にたい衝動のまま山中湖へ行ってきたら、ホンダのビートから小さくて愛らしい女の子がひとり降りてきて、湖を眺めてた。
しばらくしたら女の子に声を掛けたそうな男性集団が後ろからやってきて、会話内容から彼女が危険だと思い咄嗟に女の子に話しかけてしまった。
一人なの?とか一緒にご飯行かない?とか思わず一気に言ってしまうと、女の子はにっこり笑ってオッケーした。男性集団は私をにらみながら立ち去っていってほっとした。
そのあと女の子と二人でご飯を食べたんだけれど、私、失恋したことを誰かに言いたくて仕方なくて、女の子に言ってしまった。
そうしたらその子は、美味しいご飯を食べて、あったかい布団に入れば、人って幸せになれるんですよ!とか、
季節の変わり目に感じる些細なことを見つける幸せの感じ方を、ほっこりした笑顔で話してくれた。
その女の子、人を優しい幸せにさせる話し方や笑顔で、氏にたかった私は救われた気がした。
彼氏がいるだけが幸せじゃないんだって、自分で自分を幸せにすることができることに気付いた。
それで何が衝撃的だったかって、帰りにさよならって手を振った時、彼女の長袖からちらっと手首が見えて、そこから深いリスカの痕がたくさん見えてしまった。
あんなに優しい言葉や、幸せな笑顔をしていた女の子が何を背負っていたかはもう知る由もないけれど、私を救ってくれた彼女が誰かに救われていますように。
ありがとう、ごめんなさい、シルバーのビートの女の子。

続きを読む

pixta_24856693_M-1
30: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)05:21:03 ID:Z5q
仕事の待ち時間中に書き逃げ。
ほぼ夜勤で平日休み。年末年始GWも土日祝日もない底辺仕事の俺が、昨日誕生日だったんだ。
帰宅時間は日によってまちまちで明け方から昼前になるんだけど、誕生日の日は帰宅したのは朝の5時半くらい。
当然嫁は寝てる時間だから、そーっと中に入ったんだ。

続きを読む

1fab1ba7b20bd75a657b1cf0a2b30d2f (1)
865: 名無しさん@おーぷん 2014/08/21(木)20:36:11 ID:???
うちの義両親はもったいない位の超良トメ良ウト。
今年結婚40周年を迎えたが、新婚3ヶ月の私達夫婦でさえ太刀打ち出来ない程ラブラブで、今だに週一で夜景の綺麗なレストランなどにデートへ行ったり、誕生日にはお互いが手作りのケーキを作ってプレゼントするような人達。
そんな仲の良かった義両親なんだけど、少し前にウトさんが交通事故に巻き込まれて意識を取り戻すことなくそのまま他界してしまった。
トメさん、こっちが見てられない位荒れに荒れまくった。
誰かに当たってないとやってられないみたいで、嫁いびりの様な事をするようになっちゃった。
作ったご飯を捨てるとか私や旦那の持ち物を壊したり、トチ狂ったように私達を怒鳴るとかね。
気持ちのいいもんじゃないけど、そんな事でトメさんの気が少しでも晴れるならと受け流してた。
ウトさんが亡くなってから2週間くらい経った頃の朝、トメさんが起きてきて1番に私達に泣きながら土下座。
えええ!?とビックリしてるとトメさんはこんな事を教えてくれた。
「ここ数日、ウトさんが夢の中に出てきてたの。
私の目の前で『トメちゃ~ん、トメちゃんどこだ~?』って言うから私は目の前にいるじゃない。って言うんだけど、私の顔をジーッと見て、『いや、俺のトメちゃんじゃねーな。』ってどこかに行ってしまうの。
昨日も同じように出てきてトメちゃんどこだ~って探すから私もいつもみたいに、私はここにいるじゃないって言ったの。
そしたらウトさんすごく悲しそうな顔で、『今のあんたは俺のトメちゃんじゃねーよ。鏡見てみな。きっと俺の好きなトメちゃんの顔は映らねーよ。』と言って、またトメちゃんどこだ~って言いながらどこかに行っちゃった。
朝起きて鏡を見てみたら、鬼婆の顔が写ってた。
人を虐めてると本当に鬼婆の顔になるのね。これじゃあウトさんも私だってわかってくれないわよね。
嫁子ちゃん、○○(旦那)、本当に申し訳ありませんでした。
2人だって、ウトさんの事を一緒に悲しんでくれてるのにあんな酷い事をしてしまって...」
もう朝っぱらから3人で大号泣。
この日からトメさんも立ち直りはじめたし、もちろん嫁いびりなんてしない元の超良トメさんに戻ってくれたよ。

続きを読む

moudouken-i
230: おさかなくわえた名無しさん 2007/10/02(火) 02:45:15 ID:K86KIj7f
自分の話じゃないけども。
卒業後もちょくちょく文化祭の手伝いに行く私。
茶道部なんて普段は全然人いないくせに何でこういうイベント時は盛り上がるんじゃい、
と嬉しいんだか悲しいんだかなんかよくわからないままにとりあえず文化祭の手伝い終了。
帰りの電車は休日ということもあり、混んではいないが席は全部埋まってる。
そして優先席の隅には、お姉さん、そしてその前に盲導犬が座っている。
「初めて見た!」が正直な感想だった。ゴメンナサイ。だって平和な空気だったんだもの。

けど隣の車両からおばさん二人がやってきて一変。
おばさん来るなり「やだ、犬じゃない!あたし犬駄目なのよ!!」
周りに聞こえる大声で「やだわぁ、犬いるなら乗るんじゃなかったわよ」とかなんとか騒ぐ。
おばさんって何で声が煩いんだろう。隣のおばさんも「そーねー」みたいな。
そーねーじゃねぇよ!
お姉さんはなんとなく申し訳なさそうに見えた。犬はおとなしかった。
すると一人の幼女(多分一年生くらい)がおばさんに向かって

続きを読む

ダウンロード

938: 名無しさん@HOME 2013/06/10(月) 19:12:31.12 0
両親が事故で亡くなったこと。
もう9歳だったのに、ぼんやりとしか覚えていません。泣いていた記憶はあります。

あずけられた先で黙殺されたこと。
話しかけてもらえない。笑ってももらえませんでした。
優しく構ってもらえるのが普通だと思っていたので、どうしたらいいか分かりませんでした。
こっちはよく覚えています。

これがわたしの最大の修羅場です。
次は同時に周囲でおこった修羅場?です。

親戚「私子どうする」「イラネ」「困る」「迷惑」「なら叔父にまかせたら?」
叔父は実父の弟で、当時24歳会社員独身。家によくやって来ては私子とも遊んでくれていました。
「無理に決まってます」と様子見に来た叔父に「おにーちゃん(そう呼んでた)」と私子がすがりつき
叔父「わたしが育てます」

親戚「若過ぎね?」「男手だけでは」「いやらしいよね」「無理かも」
叔父「おまえら人に押し付けて梯子外すのはやめろ」
親戚「なら任すか」「でも男手だけじゃ」(無限ループで揉める)

叔父彼女は当時21歳。他県の大学で4年生でした。
彼女「事情は聞かせてもらった。内定蹴ってそっち行って結婚するわ。これで解決でしょ」
叔父「それは無謀で短慮だ。22歳でいきなり10歳の子持ちとか正気じゃない。絶対だめ、無理。むしろ別れてくれ」
彼女「25歳で10歳の子持ちもないわよ。まず私子ちゃんが大事でしょ。誰かがやらなきゃ」
彼女両親「絶対に許しません。将来を捨てるんじゃない。叔父くんと別れなさい」
親戚「これはいい人身御供」「とおといぎせいはわすれない(棒)」「応援します(他人事)」

続きを読む

このページのトップヘ