せちがら速報-生活まとめブログ-

せちがら速報|主に生活系の2chまとめブログです。鬼女、気団、不倫板、浮気・不倫・恋愛・修羅場・金銭トラブルなどをまとめています。

カテゴリ:感動

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549: 可愛い奥様 2012/05/26(土) 19:48:39.56 ID:baDhEZ0uO
10マソ程減給されて、食事を減らさざる得ないこと。
子どもには充分食べさせないといけないからね。米も今までの半分子どもの分だけ炊いて
自分のは、ほんの少し残ったご飯をお粥にして、何度も水足してごまかしてるw
味噌汁は汁だけ。子どもは具だくさんだよ。

果物は買えない、野菜はもやしと頂きものの新タマネギ。
今年は豊作なのか、たくさんもらえる。
こうやって時々おすそ分けもらえるから、何とか食いつないでる。

おかげでなかなか減らなかった体重も理想的にw
今日はやり切れずに、料理酒で使ってる焼酎で晩酌した。

頂きもののお返しに、買いだめた小麦粉あるから、パン焼いて物々交換してる。
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245: 名無しさん@おーぷん 2015/06/23(火)11:48:46 ID:FhC
ぼんやりと生きてきた我が人生でこれは武勇伝かな、と思える話。

当時、大学生だった俺は春の長期休暇を利用して実家に帰ろうとしていた。実家に帰る交通手段の一つにバスがあり、俺はバス到着時刻よりかなり早くバス停に着いて、のんびりとしていた。
そんな時、自分が待っていたバス停を終点とした別のバスが止まった。そのバスから降りてきた最後のお客さんはおばあちゃんで、ちょっと足が不自由そうだった。
運賃を支払いバスの階段を降りるおばあちゃん、ちょっとヨロヨロと危なげな足取り。心配になった俺はバスの階段の一段目に足を乗せ、おばあちゃんに手を差し延べた。おばあちゃんは俺の手に握ってゆっくりとだけどしっかり階段を降りることが出来た。
今でも覚えてるんだけど、その時握ったおばあちゃんの手はすんごいあったかくて、生きてるあたたかさってこんな感じなんだろうなあ、って思った。

おばあちゃんは「ありがとう」ってお礼言ってくれたし、バスの運転手のおじ様からはいい声で「あんがとな!」って言ってもらったよ。ちょっと晴々とした気分になった大学三年の春でした

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132: 名無しさん@HOME 2013/04/06(土) 01:11:14.78 O
昨日と今日のトメ

中々子供が出来ず病院に行き、結果は私側の不妊。出来る可能性はかなり低い
旦那には「無理はしないでおこう」と言われた

トメに話すと、それまで孫が見たい孫が見たいと言っていたトメが「そうなの…仕方ないわね…」と呟いたきり黙った 
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787: 名無しさん@おーぷん 2015/05/28(木)23:02:36 ID:kAD
厨房の頃、毎月3万近く稼いでいた話。
ちょっと長いけど、こないだ恩師(笑)にあったのでカキコ

厨房の頃、TCGにハマってしまいとにかくお金がほしかった。
ただバイトもできるわけもなく、家の手伝いをした所で毎月のお小遣い2000円は変わらないので
TCGのランクは友人たちの中で最弱だった、大会にでも最下位だった。
また変な正義感があったのでレアカードを当てる行為(:サーチ)をすることもせず、次第に対戦相手すら失いかけた
流石に哀れに思った親友が俺にカードを貸す形でデッキ強化させてくれて、難を逃れたが、
いつまでもこんな状況であるのは我慢ならなかった。


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198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/03(月) 00:55:55.84
図書館で借りた本に栞が挟まってた。
タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。
俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。
「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、
愛想良く笑った。きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、
根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。

自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の
図書館で、司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」
改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、
その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。その場でお礼を言いたかったけど、
利用者の情報は秘密厳守なので、ひとまず、預かったということにした
というのが真相だった。あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。

てなわけで、その司書さんが嫁です。

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518: おさかなくわえた名無しさん 2007/07/06(金) 21:52:11 ID:PQ9xGo8K
昔隣に住んでいた姉弟。
お姉ちゃんは当時小学校低学年。引っ越してきたばかりで、性格がおとなしいので
友達がなかなかできずにいるらしかった(母親同士が仲良かったので聞いた)。
ある日その子が家の前で遊んでいたら、子供が数人通りがかってその子に絡みはじめた。
都会育ちのその子はいつもけっこうお洒落な服を着ていたので、それをネタに
はやし立てて小突きまわし始めたので止めに行こうとしたら、その子の家から
弟(たしか当時4歳か5歳だったと思う)が棒切れを持って飛び出してきて、
姉をかばうように立っていじめっ子に「お姉を苛めたら許さん!」と怒鳴って
棒切れをブンブン振り回した。
いじめっ子が「なにこいつw」みたいな感じで弟に近づいても、一歩も退かない。
むしろキッと睨んで棒切れをしっかりかまえて威嚇している。
ほっといたら喧嘩になるかと思って止めに入ったけど、いじめっ子たちも
何か思うところあったらしく、おとなしく帰っていった。

しばらくしてまた母親づてにその後の話を聞いた。
母によると、あの日隣の子をいじめていた子たちが「あの子の弟はすごい」と
学校の皆に言ってまわり、それがきっかけで話しかけてくれる子が大勢いて
たくさん友達ができたらしい。
姉を思う弟の心が、二重の意味で姉を救ったんだと思うと胸が熱くなった。

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914: 名無しさん@おーぷん 2017/11/30(木)00:20:12 ID:haw
実家が長いこと洋菓子屋やってたんだけど、両親共に高齢になって来て母も通院が増えて、
忙しくなるクリスマス前にもう店閉めることになったのよ
で先週店じまいの手伝いしに帰ったんだけど、
昔からの常連の近所のお爺さんが、閉店の日にケーキ買って手紙残して挨拶して帰って行って、
その達筆のお手紙を皆で読んだら、
「結婚記念日、子供たちの誕生日、妻の誕生日、嬉しい来客がある日、孫が遊びに来る日、
私はここでケーキを買って、赤ん坊のように大事に抱えて帰りました
この洋菓子屋の名前を呟くと私の胸は躍ります
私の人生の中の掛け替えのない日に挟まれた栞であり、大事な思い出のよすがであるからです」
とか書いてあって、すごい泣けた

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