せちがら速報-生活まとめブログ-

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タグ:祖父

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14: 名無しさん@おーぷん 2016/11/22(火)23:47:11 ID:tV0
ほぼ、池沼レベルの祖母(既に他界)から直接聞いた話。

祖母は長女→長男(オレの父親)→次男→次女の順番で4人の子を産んだ。
何が原因かは語らなかったが、祖父と離婚の危機になり、
彼らは子供を「長女・次男」「長男・次女」と、
『仲良く公平に分ける』事になりかけたらしい。

祖母が、幼い子供を亡くして悲しみに暮れる近所の人に対し、
「まだ2人いるからいいじゃない」と言ってのけたのを聞いた事がある。
祖母が子供を足し算引き算扱いする人間である事を知ったのがスレタイ。

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683: 名無しさん@おーぷん 2015/09/11(金)10:50:33 ID:9HL
夏休み、家族で夫の実家へ帰省した。
近県なので気軽に行ける距離なんだけど、微妙に田舎なのと
都会ではありえない農家ならでは広さの家なのと、
我が家も同居長男家もやはり近県住義妹の家も子供の年齢が近く
ほっといても仲良く遊ぶのでよく集まる。
義実家は長男嫁さん含めて、わりと呑気な性格なので確執とかない。
顔立ち含めサザエさんちみたいな感じ。
例外は義妹家。現在義妹はちょっときれい目の奥さん。
その義妹の何よりの自慢は、学生時代は雑誌モデルのバイトをしていた
高スペックのハンサムなご主人と父親似でハンサムな息子。

帰省時、義父と甥たち(年長)が一緒に風呂に入った。
うちの娘(年中)も参戦しようと風呂には行ったが、無言で帰ってきた。
風呂から出てきた甥たちが「なんで爺ちゃんのはイモムシみたいなの」と
義母に質問していた。義母は苦笑。
そのうち義妹子が「爺ちゃんのはこのくらいの大きさなんだよ」と具体的に。
翌日、今度は義妹夫に甥たちが風呂に入ろう!とねだっていたが義妹夫拒否。
結局義兄が子供たちと風呂に行ったんだけど、ものすごく騒がしかった。
その日は風呂から出てきた義妹子が「おじちゃんのはべろーってしてた」と
また具体的に説明してくれた。
裸ん坊のまま走り回っている甥たちを見て、全員がなんとなく察して何も言わなかった。
翌日は夫が風呂に誘われたけど、拒否ってた。
娘は義父のが夫のと形が違う事に驚き甥たちのを見たら
これまた形が違って驚いて、アレには個人差があると5歳にして知る事になり
幼心にそれは口にしたら男心が傷つくのではと思って黙っていたらしい。
なのに、それをアッサリ口にした甥を見て、男はバカだと悟ったらしい。

夫が初彼の私にも10代で嫁いだ義母にも、平均サイズはわからないのだけれど
義兄嫁が義妹の自慢話を笑ってやり過ごせるのはこれが原因か?とちょっと思った。

下世話な話、浮気したいとは思っていないのだけれど、いろんな男性のアレを
並べて比べてみたいよね、夫の「俺のはでかい」の自己申告を一応信じているんだけど
と昨日ママ友とのお茶会でちょっと盛り上がったので思い出したひと夏の出来事でした。
ちなみにご主人のサイズをカミングアウトした奥さまはいませんでした。

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262: 名無しさん@おーぷん 2015/10/25(日)05:47:01 ID:S66

ある~日森の中、クマさんに~出遭った♪(ガチで)

何せ四〇男の幼少時のことなので多少記憶に変形があるかもしれん。
おかしい点があったら見逃してほしい。
自分は流血はしとらんが、クマさんは晩メシになったので若干のグ◯はあるかも?

まず、クマに遭遇するに至った経緯から。

自分は両親が離婚する際にそろって親権放棄したため、五歳の時から兄とセットで父方の祖父母に育てられた。兄は八歳。
以降両親の消息は極最近まで知らんかった。
祖父母が暮らしていたのは田舎というレベルを通り越した森の中の小さな集落だった。八歳の兄が通いはじめた小学校は児童の数が兄を含めて三人という分校で、近隣の集落の子供が通っていた。
自分が通い始めて四人になったが、一年で最上級生だった子が卒業したためすぐに三人になり、自分の卒業と同時に廃校となった。
新幹線を通すから立ち退けというお上のお達しで、今では地図から消え去っている。
集落での生活はほぼ自給自足か、海と山の恵みを頂くことで成り立っていた。
最寄りのスーパーまで車で二時間かかったと記憶している。
森の中なのに海?と思われるかもしれんが、
わかりやすく言えば坂を下れば海で登れば山一帯(森の入り口)だと思ってくれればいい。
だいたいどこの家も畑を持っていて、小屋で鶏を飼っていた。
海派の爺さん婆さんが漁の結果を分け、山派の爺さん婆さんが撃ってきた肉を分け合うって感じのことが普通に行われていた。

うちの祖父母は山派だった。
五歳で祖父母が暮らす畢竟に移ってきたものの、学齢前で学校もないし友達もいない自分は、だいたいいつもぶーたれながら祖父母の言うままパシリになっていた。

クマさんに遭遇したのは六歳になって少しした頃。
山菜か薪(風呂が薪だった)をとりに祖父と山の奥に入った。
祖父は山の奥に入る時は必ず猟銃を持っていたが、これは用心のためでいつものことだった。
これはうちの祖父に限ったことではない。
本格的に撃ちに行くときは複数で行っていた。
山の奥と言っても六歳の子供を連れていたのでほんのちょい奥。軽トラで一,二分のところ。
祖父の言いつけ通り子供なりに手伝っていたのだが、そこでばったりクマさんと遭遇☆
野生のリアル熊。それまで動物園の中や、肉になった姿しか見たことはなく、自分失神。

超絶怖くてパニックになったが、祖父が言った「晩メシが向こうから来た」は妙にはっきり聞こえた。

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692: 名無しさん@おーぷん 2016/07/10(日)01:11:32 ID:Stg
この季節になると思いだす祖父との会話。
数十年前の夏休みの夜、当時小学生だった私と祖父は二人でスイカを食べながら「火垂るの墓」を視ていた。
叔母さんの家で邪険に扱われる清太を見た私は「悲しいよね、おじいちゃん。昔は疎開先で同じ目に遭ってタヒんだ子がいっぱいいたんだろうね」と嗚咽してしまった。
すると祖父はため息をついて「こんな話聞いたことないわ。ここもド田舎の農村じゃからな、都会から疎開者が押し寄せとったが
清太とかいうのより年下の奴でも畑を借りてナスやらジャガイモやら育てて生計たてとったぞ。そもそも村社会で厄介者がぶらぶらできるわけないやろ。


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318: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/07(土) 17:19:39.08 ID:ZQ5LBESu
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ついさっきの話。 
カフェに行ったらすごく混んでて、相席をお願いしてると言われた。 

別に構わないから相席したんだが、 
隣のテーブルの30歳位の女が、私の後から相席しに来たお爺さんを 
「シッシッ!」と追い払った。すごく嫌そうな顔して不細工だった。 


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610: 名無しさん@HOME 2011/10/27(木) 15:59:46.53 0
既婚男だけど、祖父本家とやらの法事に行ったとき
「男としての本分を果たしていない奴はまだ上座に座るには早い」
と言われて、女衆といっしょに台所仕事や子守や給仕をさせられたよ。

共働きだったからか子供がいなかったからか親に仕送りしてなかったからか、
誰にどんな理由で「本分を果たしてない」認定されたのかは謎。
まあ台所仕事は別に苦ではないし、座敷でじいさん方に囲まれて
酔っ払いの説教聞かされながら小さくなっているよりかはずっとましだったけどね。

自分的にはとくに修羅場ではなかったけれど、母親が
「息子を馬鹿にされた、情けない、みんな嫁が悪い」と泣いていたというので
母親と勝手に悪者にされた嫁さん的には修羅場だった。

自分としては「男の本分を果たしていないと上座には座れない」というのは
一本筋が通ってる気がして悪くはないと思うが。
母親が嫁を理不尽に攻撃するので、本家とやらの集まりにはその後は行ってない。

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391: 名無しさん@おーぷん 2017/09/05(火)12:08:35 ID:VVz
結婚したら、父、母、子で暮らす事が幸せ!祖父祖母はいらん!寄ってくるなの考えの叔父妻。
それを叶えるなら嘘も方便とばかりに、いとこに「祖父祖母は意地悪、けれどそれが普通」「お前のいとこ(私)は息子君が嫌い、近寄ったらいじめられる」とないことないこと吹き込んだ。
そんなことしたら、いとこが結婚したら祖父祖母(叔父夫妻)捨てるに決まってるのにね。そういう教育してるし。

いとこは結婚して県外に、叔父妻は「そんなつもりじゃないの!孫ちゃんに会わせて」とダブスタ乙な事を喚いたが、何がそんなつもりじゃないのか。

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600: 名無しさん@おーぷん 2017/08/15(火)13:24:05 ID:EaC
終戦記念日になると思い出す祖父の話
当時学生だったうちの祖父は終戦間際に召集されて九州で終戦を迎えてる
すぐには帰れずやってきた進駐軍の荷物整理を手伝うことになった
でも進駐軍とはわりと仲良くやってたようでみんなギスギスすることも敗戦だって暗くなることもなかったみたい
ある時に進駐軍の主計さんたちが運ばれた荷物のうち箱が少し壊れたやつを「いつもよくやってくれてるから内緒な」って祖父にくれた
箱が壊れた物資は廃棄する決まりだったそうで祖父を気に入ってた主計さんたちが何個かちょろまかしておいてくれたらしい
中身は何か?と祖父が聞くと主計さんは「お菓子さ!きっと美味しいぜ!」とニコニコ教えてくれた
甘党なのに甘い物をひさしく食べてなかった祖父は大喜びで礼を言って仲間のところへ箱を持って帰った
わくわくみんなで箱を開けると中には始めて見るチューブが何本か入っていた
アメリカ菓子だ~!チューブ入りって珍しいな!ってみんなでチューブを咥えて吸ったら全員悶絶
チューブの中身はお菓子ではなく歯磨き粉ですんごい辛いミント味だった
戦時中は物資不足でチューブ型の歯磨き粉がほぼ出回ってなかったせいで祖父たちはそれが歯磨き粉と気付かなかったらしい
主計さんの一人が慌てて「すまん!あげる箱間違えた!」ってやってきたが時既におすしな状態でなんか滑稽で彼も交えて大笑いしたそうだ
祖父曰く薄暗いように思われるあの頃だけれどわりと下っ端は明るく楽しくやってたんだぞ~とのこと

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600: 名無しさん@おーぷん 2017/08/15(火)13:24:05 ID:EaC
終戦記念日になると思い出す祖父の話
当時学生だったうちの祖父は終戦間際に召集されて九州で終戦を迎えてる
すぐには帰れずやってきた進駐軍の荷物整理を手伝うことになった
でも進駐軍とはわりと仲良くやってたようでみんなギスギスすることも敗戦だって暗くなることもなかったみたい
ある時に進駐軍の主計さんたちが運ばれた荷物のうち箱が少し壊れたやつを「いつもよくやってくれてるから内緒な」って祖父にくれた
箱が壊れた物資は廃棄する決まりだったそうで祖父を気に入ってた主計さんたちが何個かちょろまかしておいてくれたらしい
中身は何か?と祖父が聞くと主計さんは「お菓子さ!きっと美味しいぜ!」とニコニコ教えてくれた
甘党なのに甘い物をひさしく食べてなかった祖父は大喜びで礼を言って仲間のところへ箱を持って帰った
わくわくみんなで箱を開けると中には始めて見るチューブが何本か入っていた
アメリカ菓子だ~!チューブ入りって珍しいな!ってみんなでチューブを咥えて吸ったら全員悶絶
チューブの中身はお菓子ではなく歯磨き粉ですんごい辛いミント味だった
戦時中は物資不足でチューブ型の歯磨き粉がほぼ出回ってなかったせいで祖父たちはそれが歯磨き粉と気付かなかったらしい
主計さんの一人が慌てて「すまん!あげる箱間違えた!」ってやってきたが時既におすしな状態でなんか滑稽で彼も交えて大笑いしたそうだ
祖父曰く薄暗いように思われるあの頃だけれどわりと下っ端は明るく楽しくやってたんだぞ~とのこと
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