せちがら速報-生活まとめブログ-

せちがら速報|主に生活系の2chまとめブログです。鬼女、気団、不倫板、浮気・不倫・恋愛・修羅場・金銭トラブルなどをまとめています。

タグ:実親

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140: 名無しさん@HOME 2013/01/31(木) 15:50:10.97 0
両親が熟年離婚をした。
原因は父の、モラハラになるんだろうか。

父には、人前や子どもである私達の前で母を落とす癖があった。
料理の味付けが気に入らない、と顔をしかめていうのにどこが悪いのかは言わない。
どこが悪いの?と聞くと、こんなことも分からないのか?と絶対に理由を言わない。

人前では、こいつブスでしょ、○○さんの奥さんが羨ましいですよ!とか、こいつは食うだけの主婦とか、そう言った感じだった。

母は何も言い返さなかったけど、代わりにもともとうまかった趣味の道でパートをするようになった。
それでも父は、いや、更に激しく母を落とし続けた。

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ハンターハンター
592: 名無しさん@HOME 2012/11/08(木) 07:27:47.96 0
私が学生の時に離婚した両親。
それまでは喧嘩も見たことなく、おしどり夫婦で有名だっただけに娘の私も動揺しました。
当時は理由を聞いても話してくれなかったのですが、数年経った今、ようやくぽつりぽつりと漏らしてくれるようになりました。
その中の一つ。つい最近聞いて、私の心まで修羅場った話。

結婚直後から多額の借金、サイマークズの父に苛まれてきた母。
結婚前は借金なんて影も形も見えなかったのに、結婚してから数百万単位でごろごろ。
母は自分で何でもできてしまう人で世話焼き。いわゆるダメンズウォーカー&メーカー。
仕事もしていたし、祖父(父の実父)に肩代わりしてもらいながらも、いつか父が変わることを信じて頑張っていた。

私が生まれ妹が生まれても、父の性格は変わることなく、闇金からの取り立てが家や職場にまで及んでいた。
家に来た借金取りが、玄関に飾られている家族写真を見て
「娘さんが二人もいるんですか。女の子はね、高く売れるんですよ」
「家や学校内は手は出せませんよ。でも、登下校中はどうします?お母さん」
母は半狂乱になって父に話した。
娘にまで危険が及ぶことをわかってくれれば、と。
でも父は「そんなの、脅しだろ?」とげらげら笑っただけだった。
その晩は眠れず、包丁を持って父が寝ている部屋の外に座り込んでいたらしい。
こいつをやらなきゃ家族がやられると、何日も思いつめたとか。

文章にすると短くなってしまいましたが、母の修羅場の一つです。
今は20年近くに及ぶ地獄の結婚生活に幕をおろし、手につけた職で自営業をいとなんでいます。
3回ほどやろうと思ったとよく言っていますが、私たちにはほんの一端しか話してくれません。
離婚事由になりそうなことは一通りされたとだけ聞いています。あとは墓に持っていくと。
夫はサイマーギャンブラー浮気性クズエネほぼ無職の人でなし、嫁姑戦争に毒親と家庭板の体現のような母。
話を聞くたびにすごい忍耐だなと思いつつ、何も知らずにわがままでお子様だった自分を思い出し毎度心の中がプチ修羅場。
思い返せば母に対して背中から撃ちかねない行動をしたこともあり
何も知らなかったとはいえ認識を改める日々です。

書き捨てるつもりだったのに長くなってすみません。乱文失礼しました。

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624: ななしのいるせいかつ 2007/07/18(水) 01:24:11
母が父に叩かれた、さっき。 その衝撃で母ふっとんだ。 

ありえない。 


625: ななしのいるせいかつ 2007/07/18(水) 01:36:45
母大丈夫?

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491: 本当にあった怖い名無し 2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:MrwQyEJO0
小学生の頃だ。
うちでは「ファミコンは一日一時間」と決められていた。
それ以上になると、母が無理矢理ACアダプタを引っこ抜き、どこかに隠してしまう。

別にそればかりやるからということではなく、私の好きなことには
必ず制限をつける母だった。
今にして振り返ると、かなりのモラハラ母だったように思う。

FF4をコツコツやっていた。
セーブポイントが少なくて、一時間超えそうになると、なんとか前のポイントまで戻るか
泣く泣くそのまま終わるしかない。
次のポイントまでの時間を短縮すべく、翌日はひたすらレベル上げだ。

友達がすっかりクリアして、話題にも上がらなくなった頃、やっとラスダンに到着。
レベル上げしながら数日かけてぶらつく。
と、初めて見るモンスターに出会った。
たまたま来ていたY太君が、興奮した面持ちで「ピンクプリンセスだ!」と叫ぶ。
「こいつがしっぽ落としたら、最強の鎧と交換出来るんだ」

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760: 名無しさん@おーぷん 2015/01/02(金)08:42:25 ID:2E6
プチでずが。
小4の時に幼なじみAちゃんと一緒に通学路を通って下校してたら、顔見知りの男の子集団が絡んできた。
一緒に遊んだこともあるので、そんなに険悪な絡み方ではなく、男の子が女子をからかうアホな感じ。
私はその時、Aちゃんとの会話が楽しくて男子どもが邪魔だったので、相手にせず適当に返してスルーしてた。
そしたら、びっくりさせるつもりだったんだろうけど、男子の中のBが、多分1リットルぐらい入る、肩紐付きのステンレス製の水筒を私の顔をかすめるように振り回してきた…はずが、私が振り返ったせいで後頭部寄りの側頭部にクリーンヒット。
一気に私の頭には星が飛び交い、頭が痛くて立ち上がれなくなりうずくまった。
慌てて駆け寄ってくるBとその他男子。
Aちゃんの心配する声が聞こえるけど、痛くて涙も声も出ないし立ち上がれない。
Aちゃんが、元学童指導員の先生の家がすぐ近くにあるのを知っていたので、呼んできて!という声と、わかった!と走っていくBの声を聞きながら朦朧としてた。
学童の先生がとんできて、声をかけてくれるもその後も立ち上がれないので、救急車のお世話になり、病院へ。
病院で検査したけど頭蓋骨の損傷や脳出血は現時点でないので、安静を言い渡され迎えに来た母と自宅に帰った。
そしたら事の顛末と私の状態を母に電話で聞いていたらしい父が怒り狂いながらも、私の包帯付きの頭を撫でて涙ぐむ顔を見たのが子供心にかなりの修羅場だった。
怒ってるのに泣いてるという不思議な父を初めて見たのでw
警察に届ける!絶対に許さん!と息巻く父の声を聞いて、なんとなく警察=自分も叱られる?とバカな連想をした私が、大丈夫だから!当てるつもりなかったと思う!と父をなだめていると、ピンポンが鳴った。
B+ご両親で、男の子は親御さんに殴られたのか、頬と目が真っ赤で涙目だった。
いつも悪ガキ姿しか見てない私はそれにもビックリしてしまい、大丈夫?!なんで泣いとるん!と間抜けな声をかけてしまった…。
父が怒り狂いながらドカドカ玄関にやってきたと思ったら、Bとご両親は土下座まで行かないが、三和土に立ったまま、上がり口の板間に頭を擦り付けんばかりの謝罪。
それで父も頭が多少冷えたのか、怒りながらもBを睨みつけて話し始めた。
父「お前、うちの娘に自分が何したかわかっとんのか」
B「はい、本当にごめんなさい。私子ちゃんに当てるつもりやなかったけど、当たったらどうなるか考えんと振り回してしまいました」
父「おっちゃんはお前を同じ目にあわしたいぐらい怒ってる。水筒はさすがにお前んとこのお父さんお母さんの前でそんなひどいことできん、一発ケツしばいてもええか」
B「いいです、頭しばいてもらってもいいです」
泣きながら、ごめんなさいを私と父に繰り返すBが可哀想になってきて、もうええよ、わざとちゃうんやし、と止めたが、父は
「お前は怪我で済んだからええけど、Bくんがまた同じことしたら次は怪我ですまんかもしれん。相手もBくんの人生もおしまいやからいう

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276: 名無しさん@おーぷん 2014/11/12(水)16:28:06 ID:YVNHgyfYr
母の不倫で離婚、弟も不倫相手の子だと発覚して回収されて以来、父親の愛が重い

私がすり傷でも作れば発狂したように心配し、
問題が起きれば、たとえ私が悪くても理屈を曲げて私を庇った
学校に乗り込んだことも一度や二度じゃなく、今から思えば立派なもんぺだと思う

高校の時、五年以上付き合った女性と再婚の話が持ち上がるも私を理由に拒否った
仕舞には良い母親になれるよう努力するから父さんの幸せも考えてあげてと
相手に泣きながら直談判される始末

父に、結婚する気も無いのに付き合い続けるなんて不誠実じゃないか?
(だから結婚してあげたらどうか)というと即座に別れるのを選びやがった
そういう意味じゃないといっても、親の問題だからと一蹴
母のことがあって気が進まないと言われると何も言葉にならなかった
背中を押すような意味合いだったのに、ただ追い詰めただけだった

父は私を育てるために交友関係犠牲にしてきたし
父の両親は離婚直後、私を施設に突っ込んで新しい女性でも探したらどうだと持ちかけて
父と大喧嘩の末絶縁、仲直りもままならずに亡くなってしまった

本当に娘以外に何も無い父は私が自立してから抜け殻みたいになってる

あれ以来一切恋人も作らず、休日は大抵家にいて、
私の小さい頃のアルバムを眺めてたりして過ごしたり
離婚してから相手の女性が現れるまで、いつもこんな風だったから昔に戻ったみたいだ

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933: 名無しさん@おーぷん 2014/12/12(金)18:32:47 ID:Lg8
うちの親父は婿養子
んなもんで母親には逆らえねー
その母親は、親父の血を引く私のことは好きじゃない
てめーの腹痛めた子だろうがっと思うけど、痛い思いしたから余計嫌いになったそーだ

そんなんだからこっちも別に母親のことは好きじゃないつーかむしろ嫌い
母親はそんな私がますます嫌いだからか、叔父の娘(私の従妹)ばかり可愛がってた
会うたびにカワイ~カワイ~どっかの誰かさんとは大違い~ってね
叔父は母親に可愛がられて育って母親にべーったり
叔母(叔父の奥さん)はないがしろ
一応母親のお眼鏡に叶って叔父と結婚できたらしいが、嫁いだ時から薄幸そうな人だったわ
産め、稼いでこい、舅(母親の父、私の祖父)の世話しとけ、なのに従妹の世話もしろ
母親は美味しいとこ取りで従妹におもちゃやお小遣いあげて株上昇
ちなみに私は文房具代貰うのすら嫌味付きだった
家はお金持ちだったのに妙に貧乏臭くてよくからかわれたな~
たまに親父や祖父がドカンとお小遣いやお年玉くれたもんだから、
急に金遣い荒くなったりしていろいろちぐはぐだったんだよねw

親父は親父で不倫未満の相手(元恋人らしい)がいて、
母親のせいで引き離されたと酔って愚痴ってた
かつて母親は親父の元恋人が嫌いで親父を横取りしたんだそーな
ほんとかどうかは知らんけれどもw
親父にとって、母親との間に出来た私のことは微妙な感じだったみたい
ただ母親から邪険にされてるのが可哀相と思ったのか、それとも母親に対する当て付けなのか、
はたまた親の情なのか、たまーに可愛がってくれたね、突発的に動物園に連れてってくれたり

そんな感じのろくでもない家族だったんだけれども…外面は良かったw
祖父が地元の名士で資産家だった…からね

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57: 名無しさん@おーぷん 2014/12/24(水)10:33:48 ID:PVy
私の父だった人はキングオブ屑だと思う。
私の父方祖母は要介護で、母が隅から隅まできっちり介護してた。
私や弟の前では言わないが、祖母は母にちくちく文句ばかり言って相当困らせていたと思う。
父は母に介護を丸投げで、その日に祖母が何を食べたかすら知らない。
私は当時小学生ながら、父は仕事が忙しく帰りが遅いから仕方がないのかなと思ってたし弟もそう思ってた。
私や弟が母を手伝おうとすると祖母が子供にやらせるんじゃない!と怒鳴ってた。
母は痩せ、笑わなくなり、私や弟が学校で何か賞を取っても笑顔を見せなくなった。
私が中学生になったころに祖母は死んだ。
介護の手間がなくなりほっとした頃に、父が記入済みの離婚届を渡してきた。私や弟がいる前で。
まさに青天の霹靂で母は呆然。なんで?どうして?を繰り返してたのを覚えている。
飯もまともに作らないし掃除も介護前よりレベルが下がったし、何よりもレス。
俺が求めてもお前は疲れたと言って拒否。だから離婚したいんだと。

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284: 名無しさん@おーぷん 2015/01/02(金)15:59:14 ID:yBt
ひまなので小さな修羅場をかかせてもらう。
携帯からなので改行変だったらすまない。

何年も前の彼岸のこと、当時20代半ばで両親と墓参りに行った。
雨の冷える日で車も大渋滞していた。
トイレには予め行っておいたがまた催してきてしまい、
運転していた父にトイレに寄るように催促するがまったく寄ろうとしない。
「そこのコンビニ前に停めて」→父「俺はコンビニ嫌いだ」
「そこ曲がれば駅ロータリーだから駅トイレ行くから」
→「あの角電柱出てるからヤダ」
そうこうしてる間にどんどんコンビニもない住宅街に入っていく。
向かってる墓地にもトイレはなかったはず。
焦って「ほんとにピンチだ!」「大げさじゃなく漏れる!」
と騒ぐが全く他人事の父は余裕の表情のまま
「病院なら車寄せがあるから病院行こう」といい出す。
言い出したところから病院までも距離があったので青くなった。

なんとか耐えてやっと病院の車寄せに乗り付けて降りたら
休日なので正面玄関は閉まっていた。
「裏口に回るしかない!!」と猛ダッシュ。
人がいたら押し退けていたことだろう。鬼の形相で走る。

裏の通用口にはステーションワゴンのような
大きな車が停まっていたが気にせず通過。
通用口に飛び込むと小さい子を抱いた夫婦がぎょっとした目で
こちらを見ていたがそれも構わず通過。
トイレを発見して飛び込み間一髪間に合って用を足した。
すんでのところで間に合った喜びと安心感に思わず
ペーパーホルダーに描かれた蛇と杖の(医術の)マークに手を合わせて拝んでしまった。

出てくるとさっきの親子連れがいたところは霊安室で
自分が鬼の形相で飛び込んだその時は
遺族がなきがらと病院を去るところだったと気がついた。

父には一人娘で可愛がられてたと思ったのに
トイレにも寄ってもらえない存在だったのかと思ってへこんだ。

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