images (3)

415: おさかなくわえた名無しさん 2009/11/11(水) 16:07:09 ID:Fil1YOER
昔うちの医療系専門学校に講演に来た、数十年前に病気で子供を亡くした父親の神経が全く分からなかった

子供の話を元にした映画を見て、話を聞く…だけのはずが、
その父親、自分が出した子供の本を学生全員に強制的に売りつけやがった
うちの学校は学費が安いので、自分で学費と生活費出してる貧乏学生が多い
忙しいのでバイトもほとんどできず奨学金で暮らしてる子や貯金切り崩してる元社会人がかなりいる
奨学金5万円+わずかなバイト代で寮費生活費学費出してる身からすると本代1500円は超大金
卒業までに何人も講演に来たけど、せいぜい講演後に宣伝したくらいで無理矢理本売りつけたのはそいつだけ
貧乏学生にたかるその神経が分からん。読ませたいんだったら学校図書に寄付すればいいんでは?
別に売り上げ研究に寄付ってわけでも無さそうだし、なんか死んだ子供使って金儲けしてるだけに見えた

講演も役に立つ話ではなく、ひたすら自分の子供と妻の自慢話とそのための他人sage
隣に入院してた子供の母親が無神経な発言をしたときに自分の子供が毅然として注意したとか
同級生全員が見舞いに来たのは自分の子供がみんなに好かれていたからだとか…でっていう

病気や障害を持つ人やその家族の話は、すごく将来的に役に立つことが多いし、
実際講演に来た他の人たちはどうやって自分たちが乗り越えたか、医療関係者はどうやって支えてくれたか
言ってもらって嬉しかった一言、何気なく傷ついた言葉…なんかを話してくれたんだが…

ただひたすら自分の子供の自慢話
最後には「皆さんも○○(その子供の名前)みたいな綺麗な心と負けない強さを持って下さい」
耳疑った

いくら小学生で亡くなってるとは言え、講演の時間を私物化して
そこまで臆面なく我が子をマンセーできるその神経が本気で分からん

続きを読む