せちがら速報-生活まとめブログ-

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タグ:大震災

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930: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/26(日) 21:37:08.28 ID:wZGWzicU
母の修羅場。
父の家は、戦後間もなくに祖父が病タヒし、祖母が自営業で一人で二男二女を育てた。
その祖母も脊椎カリエスを患い、高校を卒業した父が相続。
治療費と弟妹の学費に追われ、とにかく金のない家だった。
そんな中、末妹である叔母はとにかく緩い性質だったらしく、
高校を卒業して間もなく家出し、無職男と大きな腹を抱え戻ってきた挙げ句、
大型トラックを購入し、未保険のまま自損事故を起こして借金を押し付けるなど、
とにかくやりたい放題で、母はそんな叔母を心底嫌っていた。
もっとも、父母とも「子供の前で他人に嫌悪を向けるべきではない」という考えだったらしく、
子供の頃は、そんな家庭の事情は知らずに育ったのだが。
叔母は隣の市に定住し、毎年正月と従兄弟達の誕生日にやってきたが、思えば私自身は手土産もお年玉も一度も貰った事はなかった。

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524: おさかなくわえた名無しさん 2013/03/25(月) 23:53:58.00 ID:Ab3v7srY
寝る前に俺のじゃないが俺の親たちの武勇伝語ってみる

俺のかーちゃんが俺を妊娠してた時、隣に住んでたあまり仲の良くない奥さんも妊娠していた。
仲が良くないのはばーちゃん同士(母達から見たら姑同士 隣の舅姑はすでに死去)から続いてたそうな。
両家の旦那が出張中に、1995年1月17日の阪神淡路大震災発生。 
うちは大阪北部で被害は大きくはなかったが、家は半壊したそうだ。

揺れが収まったところで、唐突にかーちゃんが産気づいた。
ばーちゃんは引退していたが昔助産婦をしてたそうでなんとか無事に俺を取り上げた。

そこで隣の奥さんが気になったばーちゃん、仲が悪いとはいえ同時期の妊婦。
ヤバいと思って駆けつけたら案の定、破水しておろおろしていた奥さんをなだめて早産気味だが
女の子を取り上げた。
でもその奥さんは、俺には理由はわからないが数日後に亡くなったそうな。

母親二人のかかっていた産婦人科に渡りをつけて、母親と子供(俺達)をどうにかした後で、旦那ズ帰還。
子供の無事を喜ぶが、周囲や震源がアレなんで大っぴらに喜べずな状態。
そこに隣の奥さんが亡くなって、隣の旦那さん超修羅場。
自分の親もすでにいないし、嫁の両親もすでに亡くなってて天涯孤独(+新生児)の状態。

そこで俺のかーちゃんが提案「一人も二人も変わらないから、一緒に育てる」と。
いろいろ問題もあったんだろうけど、メリケンドラマの「フルハウス」みたいな「父親が複数いる」家庭に。

嫁の大ピンチの際に昔取った杵柄を生かして俺を取り上げただけでなく、昔から仲の良くない隣の赤ちゃんまで
取り上げたばーちゃん。
同様に自分も危なかったってのに、残念ながら亡くなった隣の奥さんの子供まで引き受けたかーちゃん。
そんなわけのわからない状況ながら、間違いを犯すこともなく家庭を守った二人のとーちゃん。

今年高校を卒業して、妹(便宜上 同日だけど俺の方が早かったし双子でもないし)と関東の大学(別の学校)に行きます。
親と同じことが出来るとは思わないし、流石にそんな災害に遭いたくはない。
でも俺も妹もそんな親たちを尊敬している。

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490: 名無しさん@HOME 2012/04/16(月) 20:02:55.37 0
うちは東日本大震災の被災地なんだが、
まだ震災から1ヶ月もたってない頃、
「息子も大変だから、息子に頼らないで育児しなさい」と言われた。
日本中が助けてくれようとしている中、
よりによって旦那に頼るなとか、どんな神経だと言えるんだろうと心底腹がたった。
色々大事件がある度に腹のたつ発言をする人だが、これだけは本当に許せない。
息子が大事なのはわかるが、言っていい事と悪い事があると思う。
かなり堪えた。

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368: 名無しさん  2017/03/11(土)14:15:50 ID:nQz
震災時のお話しを。
父は紙製品に対して異様な執着があり「安かったから!」とボックスティッシュとトイレットペーパーを買い込む人。
もちろん父の自腹。花粉症とかそういうわけでもない。
一時期は納戸の8割がその2品になってしまう事態になってしまいさすがに母が怒り、
「買い置きはそれぞれ5提げまで」と取り決めて落ち着いた。
そして起きた東日本大震災。
内陸寄りとはいえ父は被災県出身で親族も被災地にたくさんいる。
どうにか伯母と連絡がついて安否の確認をした際に荷物の配送が始まったら送るから
必要なものがあれば連絡してくれ、それまでにできる限り集めておくと伝えた。
そのとき伯母からティッシュとトイレットペーパーのリクエストがきた。
私たちの住まいは関東で、被害はなかったけど物流に波がある地域だった。
しかも全国的に紙不足のタイミング。
家には各4提げずつしかストックがなく、「2提げずつでも送ろうか」なんて話をしていたら父がおもむろに席を立った。

自分の部屋に戻ったと思ったら片手にトイレットペーパー×2提げ、もう片手にティッシュ×2提げという姿で登場。
それをリビングに置くとまた部屋に戻り、同じ荷物を運ぶこと数回。
さらに通勤に使っている車のキーを取って外に行き、片手に(以下略)
それをリビングに置くと車に戻り(以下略)
トータルで計60提げ近いペーパー類が、それこそ山のように積まれた。
ビックリする母と私に、父は申し訳なさそうな顔をして
「店頭で安いのを見つけるとつい我慢できずに買ってしまった。部屋のクローゼットと車のトランクに隠し持っていた」と告白した。

結果オーライで大量のペーパー類を伯母に送れたのはよかったけど、父はやっぱり怒られた。
でもストックは納戸の半分まで許可が出たので父は喜んでいた。
私はといえば、あの山積みのペーパー類を写真に撮っておけばよかったと悔いている。

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471: 名無しさん@おーぷん 2015/04/27(月)01:00:52 ID:yrV
震災はいろいろトラブルあるよね

東日本大震災は私が大学の頃におきてさ、ここかしこで募金活動してたんだ
ある日合同研究のためにゼミの皆で別の大学に伺うことになって、その道中で募金活動があったんだ
何人かが財布から1000円出して募金して
「遠く離れた俺らにできるのこれくらいだから」とか言うもんだから、皆で1000円ずつ募金していく流れが出来た
そんな中1人のゼミ生が財布を出さなくて「お前も募金しろよ」と無言の圧力がかかってた
その人は「俺、その被災地出身だから」とヘラっと言った
地震があったときその人は慌てふためいてたし、なんとか戻る方法を考えたり、無理だと悟ってなんとか家族の無事を知ろうとしたり、現地にいけるようになったときいち早く駆けつけて大学を休学してた
実家は流されていたそうだ
彼は募金するより断然大変なことをやってきてた
生活費が足りなくて奨学金が振り込まれるまでの三日間を凌ぐために500円かしてくれと言われたこともある
募金する、しないは強要されることではないはずなのに、ゼミではずっと「薄情な奴」と言われ続けた
どちらが薄情なのかと思った




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