kai1

500: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/07(日) 23:05:47
妹が家に連れてきたクラスメイト

俺「な、ないすとぅーみーちゅー」
嫁さん「あの、日本語でお願いします」


彼女、米仏ハーフだが日本生まれの日本育ちで
日本語しか喋れない。とか、そういう大事な事をわざと
隠して俺に紹介した妹が、傍らでニヤニヤしていた。

俺24で嫁さん16のとき
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旦那が私の妊娠中に私の友達に告白してた!私「実家に帰ります」→母「何かしらこれ…」私「ん?」旦那「俺も実家帰るわ」私「」

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第一子を出産して入院中、産院に「あなたのご主人の子供です」とお腹の大きい女が見舞いに来た。

帰宅するといつも元気で玄関まできてくれる妻はいない。あれ?って思ったけど特に気にする事なく家に入ると、そこには首にコードを巻き付けて袋を被らされている妻が・・。

中学生の時、必ず昼から登校してくる女子がいた。不良でもなく、メガネの真面目そうな子で気になってた

義父母にも実親と絶縁したこととその理由も話した。ある日テレビに出る事に、そしたら義母からメールが…。

娘が「明日からお弁当2つ作って!!」と泣きながら懇願してきた!!!訳を聞いてみると・・・私まで悲しくなって涙が出てしまった。

両親から捨てられた!兄弟3人でなんとか生き延びた!!妹を高校に行かせる為に必死で働いた。

分娩室→嫁『痛い痛い痛い痛いー!!!音楽かけてぇぇぇ(涙)』俺『わかった!!』→嫁がセレクトした音楽にみんな爆笑!!

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新婚なのに嫁が大学生と浮気!泣きながら謝罪する嫁に離婚要求。まぁ正直言うと嫁と手を切りたかった理由は他にもあって…

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嫁から表情や感情が消えた。そして本当久々に嫁から口を開き、ポロポロ泣きながら、こう言った…

503: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/08(月) 10:08:31

>>500
それは妹がお前さんと同級生をくっつけさせようとして
家に連れてきたってこと?

514: 500 2008/12/09(火) 22:08:03
>>503
いや、そういうんじゃなくて、弁当の作り方教わりに来てた

そもそもうちは父親がいなくて、俺が中学生の頃から、母親が
仕事で俺が家事手伝いっていう状態だった

だから、学校に持っていく弁当も自分の分と妹の分と、俺がいつも
二つ作ってたんだけど、ガキの頃の妹は食が細くてね

なんとかちゃんと食べさせなきゃいけないって、俺は小林カツ代や
土井勝の本読んで勉強したりして、一生懸命に弁当を作った
タコ、カニ、サメのウィンナー作ったり、うずらの卵でひよこや
チューリップ作ったり、子供に受けそうな可愛い弁当ね

そんなこんなで時が経ち、高校生になった妹が学校に持って行く妙に
凝った弁当(さすがにもうガキの頃ほど可愛い弁当じゃなかったけど)
に興味を持ったのが、いつも購買でパン買ってたという嫁さん

自分の子供に可愛い弁当を作れる母親になるのが夢とか言って、
俺に弁当の作り方を教わりにきた、その時の会話が >>500
3人でキッチンに集まって、タコのウィンナーにハチマキ巻いたり
妙に盛り上がってたけど、今から思えば妙な光景だよね


517: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/09(火) 23:50:27
>>514
ははーん……さてはオマエ、かなり良いやつだな?

531: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/14(日) 06:28:14
>>500の人と非常に似てるので思わず書き込んでみるw

日本留学中の東欧人の姉が来日すると聞いて、空港に友人と迎えに行ったとき・・・

俺「えっと...Nice to meet you....My name is...」
嫁さん「いえ、日本に3年ほど留学していたので日本語で話してくださって結構です」
俺「!??!?!」

綺麗な背が高い金髪のお姉さまが丁寧で流暢な日本語をしゃべるとは思ってなくてびびりまくった。
後ろで友人がニヤニヤと笑ってて「やられたーー!!」と思った覚えが。

今では完全に京都弁を操り、安いスーパーで節約に励む日本人になってます。

532: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/14(日) 06:42:06
>>531
俺にそんな感じの嫁になる人紹介してくれ

533: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/14(日) 22:50:55
>>531
そこから結婚するまでkwsk

534: 531 2008/12/15(月) 02:11:55
今さら恥ずかしいんだが、書いてみる。
当時自分は大学院で研究していた若輩者だった。
嫁さんは弟(すなわち友人の東欧人)と同じ大学の院に日本文学を研究するため来日。

どちらかというと内向的な性格で趣味は登山(ロッククライミング)という地味な自分。
逆に嫁さんはインテリで声かけづらいタイプで弟を介してしか話はしなかった。
んで、1年くらいは何にもなかったし、自分みたいな典型的な日本人を相手にしてくれるとは思ってなかった。

そしたらある時友人であると弟が折り入って相談があると飯に誘われた。
その場に嫁さんも一緒にいてびっくりしつつも話を聞いたんだが・・・

・弟の恩師が事故で重体となって急きょ国に帰る必要ができた。
・姉は研究のため各地の寺社仏閣で資料集めをしてる最中だ。
・今までは自分が免許がない姉を手伝っていろいろ各地をめぐっていた。
・姉の研究は非常に重要で発表が時期に控えている。
・手伝える範囲でいいから、一緒にまわってやってほしい。

研究もひと段落していて、いい気分転換だと思った俺は即引き受けた。
その時「ありがとう。感謝します。」とニコッとした子供っぽい笑顔に今思うと惚れてしまったw

んで、毎週末手伝って色々と巡って嫁さんの研究を手伝ってた。
そのうち実は子供っぽいところとか、気が強いけど優しいところとかがあると知ってますます惚れ直して。
研究がひと段落ついて、「もう終わりか・・・」と思ってる時に嫁さんのほうから一言。

「今度はあなたの好きな所につれてってくれませんか?」と。

優柔不断だった自分もここはしっかり行くべきだ!とおもった。
んで、自分の趣味である登山とか色々行くうちに自然と付き合うようになった。
弟いわく「これが日本人の『鬼の居ぬ間に洗濯』か・・・」と言われ、紆余曲折ありつつも結婚という流れです。

長い上、まとまってなくて申し訳ない。

妻と初めてした会話 3言目
引用元:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1215835162/